環境を考えれば太陽光発電

エコな時代にエコ活動始めませんか?

屋根の傾斜の関係

ここ数年太陽光発電を導入するご家庭がとても増えているのです。
それはいうまでもないですが去年起こってしまった東日本大震災と福島原発事故が影響しているのです。
電気を自分の手でつくりたいというのももちろんですが、電気代の値上げということもあって、導入するご家庭が増えているようなのです。
私の友人でも、何人かか太陽光発電を導入した人がいるのですが太陽光発電にしてから、毎日の天気がすごく気になるようになったというのです。
晴天ですと、たくさん電気ができるのでうれしいといっていました。
反対に、ずっと曇りだったり、梅雨のときに雨ばかりふると、なんだか損した気分になるといっていました。
こういうのも、太陽光発電を導入した人ならではの感想ですよね。
そういうこともあって、自分が使う電気ぐらい自分でつくりたいというご家庭がふえているのです。
そんななか、太陽光発電は、太陽がでていれば電気をつくれるというとてもシンプルな構造であるということ、いまは地方自治体で補助がでるところもあるということで、より導入が進んでいるのです。
では、どのような家が太陽光発電に向いていると言えるのでしょうか?
それは、まず日照時間が長いことがあげられます。
太陽が照っていれば屋根部分についている太陽電気モジュールという太陽光パネルにあたる比率が高くなるので1年を通じて、晴れが多い地方のほうがより適しているといえます。
さらには、屋根の方角や傾斜にも影響があります。
方角では屋根への日射量を南100%とした場合に、南東や南西では、95%の比率があるらしいです。
やはり、南面のほうがいいってことですよね。
反対に、北側しか当たらないと発電効率は下がるようです。
そのほかにも、屋根の形状でも太陽の光が当たりやすさに差がでるそうです。
これはまずいというのは、高いビルに囲まれていておまけに、北側しか太陽が当たらないという場合は、あまりお勧めできないということです。
自分の家でどの程度、発電できるかということは素人ではぜったいにわからないことですから、知りたいというかたは、専門の業者で調べてもらうのがいいということです。