環境を考えれば太陽光発電

エコな時代にエコ活動始めませんか?

太陽光発電とはどういうもの?

去年の東日本大震災と、福島原発事故により、人々のなかに電気に対する考えてかたがまったく変わったといっても言い過ぎではないと思います。
原発から作られるという電気には、リスクが伴うということも痛感しましたし環境だけでなく、人の命にもかかわるほどの危険と隣り合わせの事実を改めて痛感させられたのです。
そのようなこともあって、自分でつかう電気は自分の力で安全につくりたいという希望がつよくなり、太陽光発電というものが多く導入されることになりました。
太陽光発電は、太陽が照っていれば電気が作られるという単純なものですがそもそも太陽光発電とはどのようなものなのでしょうか?
単純にいえば、太陽光発電とは太陽光を利用して電気をつくることです。
たとえば太陽電池モジュールと呼ばれる太陽光パネルを屋根に設置することによって太陽の光を受けて電気を創りだすのです。
そして太陽光パネルで創った直流の電気を、家で使える交流に換えていくのです。
そこには太陽光発電対応住宅分電盤を使用して発電した電気を各部屋のコンセントに送ることでぞれぞれの部屋で使えるようにしていくのです。
昼間太陽光でつくった電気で家の中の家電を使うことができるようになります。
さらには、メーカーによって、つくった電気の量がモニターでわかるようになっているのです。
それが消費電力モニターと呼ばれるものですが、つくられた電気と使った電気が人目でわかるそうなのです。
このモニターがあることによって、知らず知らずのうちに、節電という意識も家族で持つことができるそうです。
普段、電気についてはあるのが当たり前で、電気がないという生活はいまいち分からないと思いますが、太陽光発電を導入することによって、電気のありがたさが分かるというのです。
発電しているということを日々意識ができることと、モニターでそれを確認でき、どの部屋でいま多く使われているかなども認識できるので、とくに節電の意識が高まった行くようです。
これって大事ですよね。