環境を考えれば太陽光発電

エコな時代にエコ活動始めませんか?

太陽光発電のデメリットとは

太陽光発電を家庭に導入しようという動きが増えています。
これは、去年起こってしまった東日本大震災と福島原発事故の影響によるものが大きいといえます。
私たちは、自然の力にくらべて自分たちの無力さを痛感させられましたし電気というのがいつでも当たり前にあるわけではないということをしったのです。
そして、自分で使う電気ぐらいは自分でつくりたちと切望するようになりました。
それも、環境にやさしくつくれるものはないかと思ったときに一番適するのが太陽光発電なのです。
太陽が照っていれば電気ができるということと、コストも昔にくらべたら随分やすくなっていますし、地方自治体のなかには補助金がでるというところもあって、さらに、導入に拍車がかかっているのです。
では、太陽光発電にはまったデメリットがないのでしょうか?
100%メリットばかりというとそんなことはないです。
デメリットといえば、発電費用が化石燃料に比べて何倍も高くなることがあります。

また天候や季節、場所、昼夜等によって発電量の差が大きく、安定しないということもあるのです。
太陽が照っているのは、朝から昼で、夕方くらいになると弱くなりますから発電の効率が弱くなってしまいます。
さらに、春から夏にかけては日照時間が安定しやすいといえますが冬は日が短いので日照時間が好くなりますし、また雪国の場合は、日照時間が他県に比べて少なくなるということもあります。
さらに、太陽光発電の場合、導入のときに多額のお金がかかるのは否定できません。
機器の寿命一応10年前後と言われているので、もっと長い年月の耐用年数が求められるということもあります。
デメリットもありますが、やはり、予期せぬ災害時には安心という大きな武器があるのも事実です。
ほかが停電して、生活が成り立たなくなっているなか、自分の家は電気がつくれるので困難な時期でもいつも通り暮らせるという安心感は、あまりに大きいことだと思います。
ですから、デメリットも理解しながらじっくり考えて導入をきめたほうがいいですね。